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アイキララはほうれい線に使わないで、その理由とは?

法令線を気にする女性

 

 

アイキララは目元のケア専用の商品です、目元のしわやたるみ、クマなどに効果を発揮するように作られてはいますが、ほうれい線に使った場合はどうなるのでしょうか、気になりますね。

 

アイキララはほうれい線にも効果があるの?

 

 

アイキララにはビタミンC誘導体なども含まれています、ビタミンC誘導体はコラーゲンの生成を促進するため皮膚にハリを与えたりする効果が期待できますが、ほうれい線に使用する場合はほうれい線の部分だけに塗っても効果はさほど期待できません。

 

ほうれい線の肌のたるみは、シワの部分だけでなく主に頬全体が原因となる事が多いため、塗る場合は頬全体に塗らなければなりません、するとアイキララの1本の量は10gです、 毎日使うとなるとあっという間になくなってしまいます。

 

10gという量は目元に使って約1ヶ月分となっていますので、頬全体に使うとすぐに無くなってしまうんです。

 

法令線ではすぐ無くなる

 

効果がないとは言えませんが、コスト面でとても大変です。

 

財布に余裕のある方は使ってみても良いでしょうけど、一般的にはお勧めできません。

 

また、ほうれい線は、真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少している事によってできる場合が多いんです。

 

そのために、一般的な化粧品ではなかなか効果が出にくい面があります。

 

目元は、肌の中でも最も皮膚が薄い部分です、ほかの部位の皮膚とは厚さが違います。

 

アイキララはその薄い皮膚の目元用に開発して作られていますので、法令線などには向いていないと思われます。

 

大手の口コミサイトを調べてみても、法令線に効いたと言う口コミは見あたらないです。

 

化粧品で、法令線などに向けた製品がありますので、そちらの方がコスト面や効果を考えるとおすすめだと思います。

 

まとめ

 

法令線用がおすすめ

 

アイキララはほうれい線にも使用できできますが、しかし、効果的ではないと言えます。

 

アイキララは目元に特化したアイクリームとして開発されています、そのため、1個に配合されている量は目元で1ヶ月分となっています。

 

ほうれい線に使うにはコスト面や効き目を考えるとおすすめ出来ません。

 

ほうれい線を目的とした場合は、法令線を改善する専用コスメをおすすめします。

 

※ 法令線おすすめスキンケアー

 

>>アイキララの使い方と注意点!

 

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